社会貢献活動

地域社会との共生

工場見学の受け入れ

新光電気では、小学生から大学生まで幅広く工場見学を受け入れ、学習の場を提供しています。次世代を担う地域の学生の皆さんに、「ものづくり」の精神を受け継ぐ新光電気の高い技術力に触れていただく機会となっています。

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地元高校生の工場見学(新井工場)

交通安全の街頭啓発活動

新光電気では「全国交通安全運動」に合わせて、交通安全の街頭啓発活動を実施しています。
2020年には、工場近隣の交差点や横断歩道での児童やお年寄りの方への啓発活動が評価され、長野県交通安全運動推進本部長(長野県知事)より「交通安全功労団体賞」を受賞しました。交通事故ゼロ社会の実現に向け、地域の皆様と一丸となって、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践に取り組んでまいります。

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横断歩道での啓発活動(若穂工場)

栗田総合センター

かつての本社工場であった栗田工場は、昭和32年(1957年)の開設以来約半世紀にわたり、主力工場として数々の製品を市場に送り出してきました。工場開設当時は、周囲一面に水田が広がるのどかな環境でしたが、その後急速に開発が進み、住宅等が立ち並ぶ環境へと大きく変貌を遂げたことに伴い、地域社会との共生をはかるため、工場を全て取り壊し、豊かな緑に包まれた「栗田総合センター」として再整備されました。
栗田総合センターは、春の桜や秋の紅葉等、道行く人々が四季折々の自然の息吹を感じることができる地域における憩いの場となっており、敷地内には、市街地でありながら植物約160種、生きもの約80種の多様な自然環境が広がる、新光電気の生物多様性保全活動の一翼を担う拠点となっています。

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海外拠点における取り組み

SHINKO ELECTRONICS (MALAYSIA) SDN. BHD. (SEM:マレーシア)では、孤児院への寄付による支援活動を行っています。寄付金のほか、食料、衣類等の生活必需品も寄付しています。また、SEM社員が孤児院を訪問し、子どもたちと交流を深めています。

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孤児院への訪問