環境方針・環境ビジョン2050

環境方針

新光電気グループは、MVVにおけるバリューの1つに「温かさ」を掲げています。これは、地球環境や人間社会を尊重し、ともに歩んでいく姿勢を表すものです。
当社グループは、この価値観を大切にしながら、次世代へと引き継ぐ豊かな環境と豊かな社会の実現に貢献することを目指しており、その理念を「環境方針」として定めています。

環境方針

地球環境と企業活動の調和を基本理念とし、

環境にやさしい「ものづくり」を通じて持続可能な社会の実現に貢献する。

【 行動指針 】

  1. 環境保全を経営の最重要事項の一つと位置づけ、環境負荷を低減する。
  2. 自然環境の汚染と健康被害につながる環境リスクを予防する。
  3. 国内外の環境規則および要求事項を順守し、社会的責任を遂行する。
  4. 環境パフォーマンスを向上させるため、環境マネジメントシステムの継続的改善をはかる。
  5. 気候変動対策や資源の有効利用、生物多様性保全により豊かな社会づくりに貢献する。

新光電気工業株式会社
代表取締役社長

環境ビジョン2050

環境方針にコミットするため、取り組む姿勢や目指す姿を明確化したものが「環境ビジョン2050」です。
新光電気グループの活動および環境基本計画(日本政府)を考慮して、主な活動を「気候変動」「資源循環」「自然共生」の3分野とし、ものづくりを行う企業の責務として、環境負荷低減に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献するための「目指す姿」を示しています。

※ 環境基本計画(日本政府):環境基本法第15条に基づき、政府全体の環境の保全に関する総合的かつ長期的な施策の大綱を定めるもの。「環境ビジョン2050」策定当時(2022年)は「第5次環境基本計画」(平成30年)。現在は「第6次環境基本計画」(令和6年)。

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