自然共生

生物多様性の保全

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新光電気グループでは、環境方針に「気候変動対策や資源の有効利用、生物多様性保全により豊かな社会づくりに貢献する」と掲げています。
「事業活動が生物多様性からの恵みを受け、また影響を与えている」との認識のもと持続可能で豊かな社会を目指し、社会と連携をとりながら人と自然のあるべき姿を追求し行動します。

生物多様性行動指針

  1. 自らの事業活動における生物多様性の保全と持続可能な利用の実践
  2. 生物多様性保全を実現する社会づくりへの貢献
  3. 生物多様性保全を通じた人材育成

取り組み目標

  1. 長野県「森林(もり)の里親促進事業」の推進
  2. 栗田総合センターにおける生物多様性保全活動
  3. 環境教育、啓発活動による生物多様性意識の醸成

  • 生物多様性行動計画
    生物多様性行動指針に基づき、目指す姿に向かって活動していきます。

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中期目標

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長野県「森林(もり)の里親促進事業」の推進

当社および新光電気労働組合は、長野県が推進する「森林(もり)の里親促進事業」に参画し、飯綱町霊仙寺湖周辺の町有林の整備を実施しています。
本活動を通じて、地域社会と連携した生物多様性保全活動の継続と貢献に努めます。

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栗田総合センターにおける生物多様性保全活動

⻑野駅からほど近い場所に、市街地のオアシスのように広がっているのが当社「栗⽥総合センター」です。ここでは継続的に「自然環境調査」を行っています。2020年度は2回の調査を実施し、植物159種、生きもの75種の多様な現状を把握しました。調査結果を蓄積し、今後の活動に活かしていきます。

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生物多様性に関する教育・啓発

従来からも生物多様性に関する教育や啓発活動を実施していますが、今後は生物多様性行動指針に基づき、さらなる強化をはかっています。
社員一人ひとりが生物多様性の重要性と事業活動との関係性を理解し、各自の業務ではもちろんのこと日常生活においても生物多様性を意識した行動へつなげられる人材の育成に努めます。