地域社会への貢献

新光電気グループは、社員が大切にすべき価値観であるバリューに「温かさ」を掲げ、誠実で真摯な姿勢を常に忘れず、人・社会・環境に配慮した事業活動を展開しています。
また、世界中のさまざまな国や地域において、社会と密接にかかわりながら事業活動を行っていることを念頭におき、常に社会・環境に目を向け、一人ひとりが行動するよう努めています。

地域環境保全活動

森林(もり)の里親促進事業

長野県が推進する「森林(もり)の里親促進事業」を活用し、飯綱町と協働して、霊仙寺湖周辺の町有林における森林整備を継続的に進めています。2014年10月に「森林の里親契約」を締結して以降、労働組合との共催により、毎年春と秋の年2回を基本に森林整備活動を実施しており、2026年5月までに、通算22回の活動を重ねてきました。
2025年度には延べ約180名が参加し、5月にはコナラの苗木の植樹や遊歩道整備、10月には下草刈り等を行いました。
また、2026年5月の活動では、新光電気社員とその家族を合わせて約80名が参加し、コナラの苗木500本の植樹を実施しました。
地域に根差した企業として、今後も地域の皆様と連携しながら、持続的な森林づくりを推進し、豊かな自然資源の保護を通じて地域社会へ貢献してまいります。

森林の里親促進事業(5月植樹)トリミング.jpg
植樹活動(5月)
森林の里親促進事業(10月下草刈り).JPG
下草刈り(10月)

切手の回収・寄付

新光電気では切手を回収し、植林活動のための基金に寄付を行っています。過去にはプリペイドカードや書き損じはがき等の寄付も行っており、2005年7月から始まった寄付活動により、2025年度末までに1,051本の苗木に相当する分を回収・寄付しました。