環境活動

環境課題への取り組み

廃棄物削減

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活動実績(2019年度)

2019年度の総廃棄物量(廃棄物量+有価物量)は、2018年度比約5%増ですが、今後、次世代製品への移行に伴う使用薬品の変化や増産によりさらなる廃棄物増加が見込まれています。また、市場変化により有価売却できず廃棄物化する状況は、現在も廃プラスチック類を中心に続いており、有価物率減少の要因となっています。厳しい状況ではありますが、引き続き削減活動に取り組んでまいります。

総廃棄物量の推移

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廃棄物の有効利用

循環型社会形成のため、廃棄物の埋立処分や単純焼却(焼却時の廃熱や焼却後の残渣物を有効利用しない処理)をゼロにするゼロエミッションを2003年度に達成し、現在も維持しています。これに伴い、廃棄物の有効利用率はほぼ100%に近い水準で近年推移しています。

※有効利用方法がない廃棄物および有効利用していない自治体処分場への搬入分(事業系一般廃棄物)はゼロエミッションの活動(算定)対象外のため、有効利用率は100%になりません。

廃棄物の有効利用率 推移

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廃棄物の適正処理

『廃棄物の処理及び清掃に関する法律』に基づき、産業廃棄物処理業者へ適正な処理委託を行うとともに委託先への現地確認を年1回実施し、適正処理を確認しています。
また、新光電気グループ(国内)保有のPCB使用機器は、『ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法』に基づき、適正に処理を行っています。