ENTRYエントリーはこちら

エントリーENTRY

close

新しい世界に挑め。

SCROLL

PROFILE

大学では、電子工学系を専攻。結晶の格子振動について研究を行う。毎週行っていた実験や評価レポートの作成は、そのまま今の仕事に役立っている。新光電気と静岡県の企業に内定をもらったが、山か海かで、山を選ぶ。入社後は苦労や失敗の連続。失敗から得られることを成長の糧として、今も失敗を恐れずにチャレンジし続けている。

技術力があるからこその
グローバル
その技術力で世の中の
発展を支える

世の中の技術と発展を支える半導体に最も興味を抱き、半導体に関係する仕事に就きたいと考えていました。
就職活動をしている中で、半導体関係の会社をいくつか受けましたが、国内で半導体パッケージを1から10まで作っている会社が少なく、さらに、世界の半導体メーカーとビジネスを行うことができている技術力の高さに惹かれました。

お客様からの評価が
一番のやりがい
失敗からつなげた思考の幅と経験

製造現場がすぐ近くにあることから、自分の担当製品の状況を目で確認することができて、ものづくりに深く関わっている実感を持てます。打ち合わせを重ねて仕様を決め、苦労した中で出来上がった製品が、お客様に良い評価をいただけたときは、この仕事にやりがいを感じます。
うまくいかないことも多々あり、例えば、工程設計をする際に、1つの工程で障害にならなくても、それが原因で別の工程に障害が生じてしまったことがありました。視野の狭さ、思い込み、確認不足の失敗から学び、結果的に思考の幅が広がっています。
仕事をする上で大切なのは、お互いに理解することです。社内とお客様、両方とコミュニケーションを密にすることを意識して仕事をしています。

迷っている人へ伝えたいこと
信州・長野で見つけた
自分に合う企業

私は千葉県出身で、都心ではなく地方で暮らしたいと考えていました。馴染みの薄い長野という土地での生活は、車社会であることと、慣れない気候が不安でしたが、今は長野での生活に満足しています。入社以来、温泉めぐりが一番の趣味となり、長野市近郊の温泉施設は、ほとんど訪れました。
自分が働く企業の選択に迷っている学生には、広い視野を持って選んでほしいと思います。知名度のある企業だけが、優良企業ではなく、新光電気のように地方にも良い企業があります。このことをぜひ伝えたいです。