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自動車の整備士から、
半導体メーカーの生産設備保全職への転身。

長く勤めたのは自動車の整備士。空調設備の保全も経験しましたが、前職の経験を活かしたものづくりの最先端に携わりたくて、転職を決意しました。職業訓練校で設備の修理に関する講義を半年間勉強しましたが、実務は全くの未経験。そんな私を受け入れてくれたのが世界屈指の半導体メーカーとして知られている「新光電気」でした。

成長を見守ってくれる温かい社風。

まだまだ勉強の日々ですが、特に入社当初に苦労したのは「電気関連の知識不足」です。そんな私に毎日1日1時間ほど基礎知識を勉強させてくれました。生産設備の修理対応は基本的に一人で行うのですが、チームで仕事をしているので、何かあれば助けてくれる。そんな優しい先輩・上司に支えられながら、仕事は大変ですが、日々成長を実感しています。

蓄積されていく知識と技術力。

自分が修理対応を施した設備が、動き出す瞬間。材質によって耐久性が変わることを知った瞬間。元々機械をいじったり、動いたりするのを見るのが好きなので、どんな些細なことでも理解していくことがすごく楽しいです。いろいろ知識や技術力を身に付けて、将来的には生産ラインの改善など、生産現場に貢献できるような提案ができればと思っています。

充実したワーク・ライフ・バランスによる
深まる家族との絆。

残業も月によって異なりますが、私が勤めている部署では月10時間程度。従業員数4,000名を超える大きな企業ですので、コンプライアンスや体制が徹底されていることもあり、休みの日の急な出勤はほとんどなく、家族と充実した時間を過ごせています。子供の運動会や発表会など、子供の行事にも参加できるのは嬉しいですね。

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