おかげさまで新光電気工業は
創立80周年を迎えました
Anniversary Mark 創立80周年アニバーサリーマーク
「8」は無限大、「0」はメビウスの輪。
最先端のテクノロジーとものづくりで、人々の暮らしを豊かに彩り、
輝かしい未来の創造に貢献するイノベーティブカンパニーとして、
「限りなき発展」に未来へ向け挑んでいく想いを表現しています。
History
新光電気の歩み
1946-1965
終戦の混乱期に灯した、希望のあかり
終戦後の電球再生事業から始まった新光電気は、創業時より培った技術を蓄積・応用させる中で、富士通(株)の資本参加を得て半導体分野へ進出。度重なる試練を乗り越え、発展の礎を築き上げました。
History
新光電気の歩み
1966-1985
世界市場への進出と上場への道
さまざまな新製品の技術開発とガラス端子の輸出を通じて、技術力を高めるとともに、市場を世界へと広げた新光電気。世界的な経済不況を乗り越えながら成長を加速させ、1984年には東証二部上場を果たしました。
History
新光電気の歩み
1986-2005
変化に応える技術、未来につなぐ環境対策
円高やバブル崩壊という波を、セラミックパッケージ、リードフレーム、プラスチック・ラミネート・パッケージ(PLP)などの新規開発製品で突破。一方で環境憲章制定や環境ISO認証取得等により環境管理体制を一層強化し、環境経営を推進しました。
History
新光電気の歩み
2006-2026
新生・新光電気の出帆
成長市場への積極的な投資が成長を牽引。2025年には新たな資本構成のもとで経営体制を整えるとともに、MVVを基盤に、世界の技術革新を支える次なる成長ステージへ歩みを進めました。
Our Future
希望と未来を照らす新しい光の先へ
創立80周年を迎えた今、私たちはこれまで受け継いできた技術と挑戦の精神を原動力に、
AIと半導体が切り拓く未来を支えるイノベーティブカンパニーを目指します。
新たな価値の創造を通じて、人々の豊かな暮らしや社会の持続的な発展に貢献し、
希望と未来を照らす新しい光を世界へ届け続けます。
つなぐ技術の先へ
未来を支える
「希望と未来を照らす新しい光」。社名に込められたその想いは、電球の再生を通じて人々の暮らしに光を届けた創業の精神として、今日まで受け継がれています。私たちはこれまでに蓄積した技術とものづくりの力で、これからも社会の発展を支えてまいります。
次代を担う力
未来をつくる人づくり
技術を受け継ぎ、学びと挑戦を重ねながら、新たな価値を創造する原動力は「人」です。人材の成長を企業の成長へとつなげ、多様な人材が能力や専門性を高め、活躍できる環境を育み、未来を切り拓いていきます。
地域とともに
未来に向けて成長する
地域に根ざした企業として、企業活動を通じて社会の持続的な発展に貢献します。地域とともに活力ある未来を築きながら、新たな価値を創造し、次の10年、その先も成長を続けるグローバル企業として未来に貢献していきます。
80年にわたり培ってきた技術と信頼を礎に、その先の未来へ。
先端テクノロジーとものづくりを通じて人と社会の可能性を広げ、新たな価値と希望の光を世界へ届けながら、
より豊かな未来の実現に向けて挑戦を続けてまいります。






