新光電気工業株式会社

国内営業担当

お客様との対話を通じて真のニーズを引き出し、最適な製品・サービスを提案する。

丸木 紳太 Shinta Maruki
営業統括部 西日本営業部 名古屋営業所
2016年入社 文学部文学言語学科卒
丸木 紳太写真

プロフィール

休日は体を動かすことを心がけているという丸木。普段の休日はジムで水泳、冬はスノーボードに行くこともある。「スノーボードはまだまだ練習中なので、今後も続けてうまくなりたい」とオフでもフットワークの軽さを覗かせた。

ある1日のスケジュール

8:15
出社
8:30
e-mailの内容確認
9:30
営業所内にて週会
連絡事項と予定の確認、受注見込情報の共有
10:30
午後の打合せに向けた内容の再確認と資料準備
12:00
訪問先周辺で昼食
13:00
お客様の技術部門と打合せ
15:30
帰社
16:00
お客様との打合せで挙がった懸案事項の報告と対応について社内で検討
18:00
e-mailの内容確認
18:30
業務終了/帰宅

世界中の人々の生活に貢献する
仕事に魅力を感じて入社を決意。

就職活動を始めた当初は、業界を絞らず、さまざまな企業を検討していました。
そんな私が数多ある企業の中で新光電気を志望したのは、世界中の人々の生活を陰から支えている事業に魅力を感じたから。企業説明会に参加した際に、半導体がパソコンやスマートフォン、車など生活に欠かせないものに使われていることや、新光電気がその半導体に不可欠なパッケージ分野で高い技術力を持つ企業であることを知り、自分もここで人々の生活に貢献する仕事がしたいと思うようになりました。

密なコミュニケーションを通じて
お客様の隠れたニーズをも感じ取る。

現在は、西日本営業部名古屋営業所で、主に車に搭載される製品の営業を担当しています。新光電気の国内営業部門は、国内の主要都市に拠点を置いており、お客様との距離が近いことが大きな強みの1つとなっています。お客様の要求を的確に把握するために、密にコミュニケーションをとり、何かあれば直接伺って話を聞きます。
丸木 紳太写真お客様との打ち合わせで私が心がけているのが、相手の隠れたニーズを引き出すこと。お客様の要望は、必ずしも資料やメールの文面にすべてまとめられているわけではありません。顔を合わせて話をして、言葉には表現されていない部分をも感じ取ることで、よりニーズに合った製品やサービスを提供することができます。また、社外だけでなく社内とも積極的にコミュニケーションをとることで、技術面の知識や情報を増やし、メーカーとしてより良い製品を提供できるよう努めています。

量産化を達成し、感じた喜び。
次は新規開発製品に一から携わりたい。

私の担当している車載用の製品は、1つの製品ができるまでの期間が長く、新規にビジネスの話をいただいてから量産化まで5年以上かかるようなものもあります。それだけに自分の関わった製品が量産化できた時は、大きな喜びを感じます。これまでは主に2、3年前から開発が進んでいた製品を先輩から引き継いで担当していたので、今後はビジネスの最初から開発、量産化まですべてのプロセスに営業担当として携わることが目標です。そのためにも、常にお客様のことを第一に、今新光電気が何を提供すべきかを考え、関係者を巻き込みながら仕事に取り組んでいきたいです。

新光電気工業株式会社

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