新光電気工業株式会社

人事部門

社員が働きやすい環境を整え、創る。企業の経営計画に“人”の観点から関われる仕事でもある。

中島 徳久 Norihisa Nakajima
人事本部 人事部
2008年入社 社会工学系学部卒
中島 徳久写真

プロフィール

休日は子どもとの時間を大切にしているという中島。公園などで一緒に遊びながら、“できる”ことが多くなっていく我が子の姿を見るにつれ、その成長を実感するという。
自身の趣味はフットサル。定期的に練習に参加し、汗を流し、心身をリフレッシュすることは、仕事の上でも大いに役立つと考えている。

ある1日のスケジュール

8:30
出社
8:45
e-mailの内容確認
9:30
就業管理に関する問い合わせ対応、
給与計算用データ処理
12:25
昼食
13:10
e-mailの内容確認
14:00
導入予定システムに関する社内打ち合わせ
16:30
e-mailの内容確認
17:30
業務終了/帰宅

世界へ向かう新光電気の
高い成長性に魅力を感じた。

地元である長野県の企業を中心に就職活動をするなかで新光電気と出会いました。
セミナーに参加したところ、私たちの身近にあるパソコンや携帯電話、家庭用ゲーム機などに多くのSHINKO製品が使われていることを知り、親近感を抱きました。
同時に、世界に向けてさまざまな製品を送り出していることに高い成長性を感じ、新光電気に入社する大きな動機となりました。

“人”が働く環境を
ハード面でもソフト面でも整える。

私は人事本部の人事部に所属しています。人事部門と言えば、採用活動や社員の成績評定を行う部署といったイメージを持たれる方も多いと思いますが、ほかにも数多くの業務を担っています。
たとえば工場に新規製造ラインを立ち上げる際、設備や装置の開発・設計は技術者が行いますが、そこでラインを動かす“人”に関わるさまざまな業務は、私たち人事部門が担っています。
他工場からの異動者がいれば、住居の手配や通勤方法の変更といった手続きを行うだけでなく、生産量の増減に応じて、勤務形態の変更や人員配置の大幅な見直しといった経営計画に直結する体制づくりにも人事部門が関わります。
またコンプライアンス(法令遵守)も重要なテーマです。各種法令や規定に則り、社員が適切な就業管理や安全管理のもとで働く仕組みを整えること、この大事な役割を担うのも人事部門です。

業務効率化を目的とした
給与計算システム更新。

中島 徳久写真

最近、私が取り組んだ仕事の一つとして、社員の給与・賞与の自動計算化を図る「給与計算システム」の更新があります。給与計算とは社員が働いた時間を把握して反映する仕事とも言えます。ただし当社にはさまざまな勤務形態が存在する上に、例えば有給休暇や育児休暇など各種制度や規定に則った処置も必要であり、社員ひとりひとりの情報をしっかり把握することが大切になります。情報は多岐にわたるため、これまでは担当者が個別管理する部分もあったのですが、効率的で適正な人事業務を推進していくという大きな目的のもと、情報の共有とアウトプットが図れる給与計算システムへの更新をめざした次第です。
長年使われてきたシステムを更新するわけですが、導入時、私は入社していなかったため、システムの仕組みを理解することからスタートしました。「どのようなロジックで計算式が組まれているか」、さらに掘り下げると「どのような法令・規定に則り、その計算式が組まれているか」など、システムを更新する上での前提となる条件整理には非常に苦労しました。
新システムの構築にあたっては、従来の機能やアウトプットを維持する一方、目的である業務効率化を果たすために、さまざまな改善を図りながら作り上げていきました。
思ったような結果が出ない時期もありましたが、トライ&エラーを繰り返し、一つずつ問題を解決しながら進めた甲斐もあって、新システムが完成・本稼動し、個別管理していた情報を部内で共有化することで日々の業務効率化を実現できた際は、これまでにない達成感を味わうことができました。

基幹システムを更新する
ビッグプロジェクトの中心的役割を担う。

現在、取り組んでいる仕事は、社員の「就業管理システム」の更新です。数十年にわたり用いられてきた基幹システムを更新するビッグプロジェクトです。
各企業では、時代に応じた適切な就業管理が求められています。多様な就業スタイル、複雑な勤務形態に柔軟に対応するとともに、煩雑な集計業務からの解放といった高度な要件をクリアする必要があります。その実現に向け、さまざまな工夫や考え方を盛り込み、社内のシステム部門と連携して運用ルールを定めながらシステムを構築していくだけに、非常に難しい仕事となります。
しかし、こうしたビッグプロジェクトに若い頃から携わり、主体的な役割を担えることは、当社の大きな魅力だと思います。

新光電気工業株式会社

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