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- 山路 謙憲 Yoshinori Yamaji
- 第二営業統括部 大阪営業所
- 2001年入社 経済学部経済学科卒

最近新車を購入した山路。休日は、そのクルマでの家族とのドライブが楽しみ。「週末は、家族をつれてよく京都や奈良に足を運んでいます。」と、行き先をあれこれ考えるのも楽しそう。客先でもクルマに興味がある人が多く、「営業先のお客様とクルマの話で盛り上がることもしばしば」とか。
- 8:15
- 出社、業界新聞を読む
- 8:40
- 所内朝礼:連絡事項の確認と予定の報告
- 9:00
- e-mailの確認、返信
- 10:00
- 前日の客先訪問時の懸案事項を事業部へ依頼
- 今後の対応について、関係部門と調整
- 12:00
- 昼食
- 13:00
- 客先購買部門と打ち合わせ(納期調整、価格折衝、情報交換)
- 15:00
- 客先技術・品管部門と打ち合わせ
- 17:00
- 帰社。急ぎの案件を上司・事業部へ報告、依頼
- e-mailチェックと翌日の出張準備
- 19:00
- 業務終了/帰宅
新光電気の様々な「世界一」に期待感が膨らみ文系出身ながら半導体業界で挑戦したくなった。
入社した2001年は、21世紀という新しい時代への期待が膨らむ幕開けの年でしたが、就職活動に関しては“氷河期”といわれ、各企業の採用担当者の学生に対する要望も非常に厳しいときでした。そうした中で、パソコンやゲーム機に搭載されている有名なCPUのパッケージを製造している企業として新光電気を知り、様々な「世界一」を有していることに期待感が膨らみ、魅力を感じました。そして、文系出身ではありましたが、技術力が「世界一」、マーケットシェアが「世界一」である製品を売る営業をしてみたい、という想いが強く湧き、半導体業界で自分に何ができるのかチャレンジするつもりで入社を決意しました。
お客様からの高度な要求スペックに応え、日本発の「世界一」の製品作りに貢献したい。
現在所属する国内営業は、国内の半導体メーカーをお客様とし、新しい技術や製品のご提案から受注後の納期サポートまで幅広くお客様と関わる仕事です。昨今、日本の製造業は世界市場でのコスト競争を勝ち抜くため、生産拠点を中国・東南アジアへシフトしています。ビジネススタイルや競争がグローバル化する中にあって、そうした海外展開は一つの選択肢ではあります。しかし、国内のお客様も私たちも、日本発の付加価値の高い技術力で「世界一」の製品を作り、国内に“ものづくり”のパワーを維持し続ける必要性を感じながら、日々知恵を絞っています。
例えば、半導体デバイスの1つである半導体レーザーは、光ディスクを再生、記録するうえで必要不可欠なものですが、これは日本の企業にしか作れないといっても過言ではありません。そして、私が主に担当している半導体レーザー用パッケージでも当社は世界シェアNo.1です。営業の最前線にいると、お客様が「世界一」である新光電気に寄せる期待の大きさをひしひしと感じます。そうした期待、つまり、お客様が要求する高度なスペックにしっかりと応え、パートナーシップを強固にして、日本発の「世界一」の製品作りに貢献していきたいと考えています。
厳しい要求レベルに対応する技術力があるからこそ、様々な「世界一」を実現している。
シェアNo.1企業・製品に対するお客様の要求は、当然ながら非常に厳しいものがあります。お客様から「無理を承知でお願いしたい」「やってもらわなければ困る」と言われることもしばしばで、期待とプレッシャーが大きくかかることもあります。それでも、「本当にこんなことできるのかな」と半信半疑、手探りでスタートしながら、工場・営業が一体となって議論を重ね、課題解決に集中することで、お客様からの要求を短期間でクリアした事例はいくつもあります。その結果を携えお客様へ提案し、「さすがだね」と言っていただけたときの喜びは、何事にも代えがたいですね。そうした厳しい要求レベルに対応する力が当社にはあります。だからこそ、様々な「世界一」を実現しているのです。
お客様との緊密なコミュニケーションで
目指すは「不満足を与えない営業マン」。
お客様の要望に対し、不満足を与えない営業マン――それが私の目指す営業マン像です。お客様の要望を100%完璧に応えることはなかなか難しいことです。それでも、お客様にきちんと説明したり、問題解決に向けてお客様の懐により入り込んだ営業を行い、お客様と一緒に考えていく環境づくりを行うことで、不満足はなくなると考えています。やはり、仕事を進めていくうえで最も重要なのは、人との繋がり。そのための緊密なコミュニケーションです。その意味で、お客様との直接の窓口である営業の仕事はとても重要です。その責任と誇りを日々かみ締めながら、これからもお客様からのご要望に応えていきたいと考えています。
[技術系]
製品/回路設計部門|垣内健一
製品/回路設計部門|小川洋志
製品/回路設計部門|高津浩幸
製品/回路設計部門|根来修司
設備開発部門|真島智明
設備開発部門|小笠原隆道
生産技術部門|佐藤啓造
製造技術部門|中村昌彦
製造技術部門|粟津亮二
製造技術部門|門崎幸一
研究開発部門|鈴木美樹
研究開発部門|片桐史雅
研究開発部門|小林尚樹
ソフトウェア開発|上原永以子
環境管理/技術部門|小林大輔
品質管理部門|吉池秀行
品質管理部門|山本和人
[事務系]
営業部門(海外)|杉山恵一
営業部門(海外)|池田裕志
営業部門(国内)|池田清志
営業部門(国内)|山路謙憲
営業部門(海外)|久保詠子
販売推進部門|熊倉理恵
人事部門|黒岩正一
経理部門|井口英明
資材部門|島崎裕康





